【下関ボート G1海響王決定戦】関浩哉 徳山の次は下関 山口G1制圧へ

[ 2025年12月11日 21:00 ]

関浩哉
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 ボートレース下関の開設71周年記念「G1海響王決定戦」は5日目を終えた。

 準優は逃げ3連発。3日目12Rで現行エンジンの最速タイムを塗り替えた関浩哉(31=群馬)が10Rでファイナル進出を決めた。

 「スタートが慎重になったけど、足はバランスが取れて全部いいと思う。優勝した徳山(周年)以降はずっと同じ形のペラなんですよ。それがハマってくれていますね」。先月の徳山周年で今年初V。グランプリ出場も決め、流れは抜群だ。

 「いい感じ。まずは無事故で、いい形でグランプリに行ければ」。徳山の次は下関で。今度は2号艇から再び山口県でG1優勝を狙う。

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