【とこなめボート G1トコタンキング決定戦 初日】12Rは池田浩二 当地インで12連勝中 逆らえない

[ 2025年12月4日 04:30 ]

前回大会は優勝戦2号艇で4着だった池田浩二(撮影・椎名 航)
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 ボートレースとこなめの開設72周年記念競走「G1トコタンキング決定戦」が、きょう4日に開幕。初日メインは12Rの1stドリームだ。

 とこなめ、イン、池田。さすがに逆らえない。当地のインは現在12連勝中なのだ。見た目の気配も決して悪くなかった。誰が来ても受け止めるし、蹴散らす。

 相手は誰かということになれば、外2艇は池田が逃げる展開では厳しい。素直に瓜生、井口、毒島の争いとみたい。コースの利がある瓜生が前検好気配なら対抗が妥当。鋭く差して続くか。井口が強めの向かい風を味方に握って回って、素早く池田追走態勢に持ち込みそうだ。毒島は2番差しの分だけ評価は下がっても、キレ味で勝負したい。

 <1>池田浩二 班では瓜生さんが少し伸びていました。ピットでのエンジン音が良くなかったし、回り過ぎのような気がしますね。

 <2>瓜生正義 ペラはそのままで行きました。伸び加減だったけど、後伸びで重たかったです。赤岩(善生)選手の方が瞬発力はありました。

 <3>井口佳典 よく分からないけど、悪くないんじゃないですか。下がらなかったですから。ペラを含めて全てやっていきます。

 <4>毒島誠 そのまま乗って伸びは悪くなかったですね。出足がもう少しなのでペラは叩きました。いいエンジンならしっかりと合わせて仕上げたいですね。

 <5>山口剛 少し伸びで劣勢なんでスリーブを換えてみます。試運転をした感じでは、出足は悪くないとは思うんですけどね。

 <6>末永和也 悪くなさそうです。起こしの反応は良かったです。ターンは悪くないくらいで、めっちゃいいとかはなかったです。

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