【多摩川ボート BOATBoyCUP】137期新人の熊倉幹太は仕上がりに納得も「悔しい」

[ 2025年12月2日 16:35 ]

今シリーズでデビューを果たした137期新人の熊倉幹太
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 多摩川ボートの5日間開催「BOATBoyCUP」は、2日に4日目が行われた。

 今シリーズでデビューを果たした137期新人の熊倉幹太(23=東京)は、ここまで6、4、6、6、5、6着。舟券に絡めない結果に「悔しい」とポツリ。

 手にした21号機に「スリットから栗城(匠)さんに追いつく感じがあったし、ターンの雰囲気もチルトをマイナスにしてから悪くない」と納得の表情も、課題として「スリットから1Mまでの判断が遅い」と挙げ、やはり実戦の難しさを痛感している様子。レース後はすぐに試運転へ向かい「いっぱい乗って、いっぱい勉強します!」と目を輝かせていた。

 簡単に勝てないのがボートレース。今節の最終日、そして次走予定の戸田一般戦(19日開幕)も気合を入れて水神祭を目指す。

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