【福岡ボート G2レディースチャレンジカップ】タッチSで生き残った 小野生奈 地元水面で“Wの勝負”

[ 2025年11月29日 04:30 ]

11Rはコンマ00のタッチスタートで逃げ切った小野生奈(撮影・栗木 一考)
Photo By スポニチ

 6号艇の4日目9Rで3着に食い込んだ平高奈菜(38=香川)が得点率トップに立つ。「何か良かったです」と動きに納得しつつ「気象的にはもうちょい来させられたかも。もうちょいグリップは欲しかったかな」と首位通過に向けて課題を残した。

 2位に遠藤エミ(37=滋賀)。「ターン出口で少し流れていました。初動は良かったけど。うまくバランスを取れれば」と一長一短のもよう。平高と同じオール3連対で3位の西橋奈未(29=福井)も「出足関係はまずまずになっているけど、握り込みが来たりこなかったりで不安定」と不満を挙げた。

 優出ボーダーを6.67と推定すれば当確はゼロ。上位3人とも大敗は禁物だ。一方、クイーンズクライマックス出場とWの勝負駆けは7位で並ぶ平山智加(40=香川)と小野生奈(37=福岡)。特に「ペラで乗り心地が良くなった」と語る地元の小野は4日目11Rをタッチスタートで逃げ切り。運も味方に1着勝負に挑む。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年11月29日のニュース