【福岡ボート G2レディースチャレンジカップ】清埜翔子 2年連続の“大役”責任果たした

[ 2025年11月25日 18:07 ]

1Rを逃げ切った清埜翔子(撮影・栗木 一考)
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 SG「第28回チャレンジカップ」と並行開催のG2「第12回レディースチャレンジカップ」が、ボートレース福岡で25日に開幕した。最終日までSGグランプリ(12月16~21日、住之江)、プレミアムG1クイーンズクライマックス(12月28~31日、大村)出場を懸けた激戦が展開される。

 初日オープニングレースは清埜翔子(34=埼玉)が制した。青地に黄色で書かれたエンジン番号55。整備士推奨モーターが、いきなり威力を見せたわけだ。

 「逃げられてホッとしています。ターンで失敗したけど、思ったより押してくれていました。昨年も1レースの1号艇だったんですよ」

 2年連続で“大役”とは珍しい。昨年はコンマ04のスタートで逃げ切り1着。今年もしっかり人気、そして番組マンの期待に応えた。

 「昨年はその後がダメだったんで、今回はそうならないようにしっかりレースしたいですね」

 昨年は逃げた後の2、3走目が6、5着で、せっかくの1着発進を生かせなかった。同じ失敗はできない。まして今回は女子の中ではトップ評価のエンジン。優勝しても年末の大舞台には届かないが、清埜は全力で優勝にチャレンジする。

 2日目は4号艇の9R1回走り。 

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