【福岡ボート SGチャレンジカップ 初日】12Rは池田浩二 絶品ターンで一気に逃げる

[ 2025年11月25日 04:30 ]

勢ぞろいする12R男子ドリーム戦メンバー(右から池田浩二、茅原悠紀、末永和也、桐生順平、馬場貴也、西山貴浩)=撮影・成瀬 徹
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 SGグランプリ(12月16~21日、住之江)出場への最終関門となるSG「第28回チャレンジカップ」が、ボートレース福岡できょう25日に開幕する。初日12Rには男子ドリーム戦が行われる。

 池田は直近の動きがいい58号機を引き当てた。回転不足を訴えていたが確実に上昇が見込める。捲らせず差させずの絶品ターンで一気に逃げ切る。対抗には好感触を得た末永を指名。福岡の3コースはターンの角度がつく好ポジション。切れのいい攻めで池田を脅かす。予報通りに追い風が強いと茅原に差しチャンス。5コースの馬場は電光石火の捲り差しで一発を狙う。

 <1>池田浩二 スリットで下がることはないけど、少し回転が足りていない。福岡は行き足、伸びが欲しい。乗り心地も大事になる。

 <2>茅原悠紀 一発目に乗った体感が良くなかった。スカったりするしペラが合っていない。でも、ペラを叩いて反応はしています。

 <3>末永和也 行き足の体感は良かった。起こし、ターン回りは重いけど回転は出ていました。気温が変われば良くなると思います。

 <4>桐生順平 起こしや握り込みは悪くないけど行き足と乗り心地が気になった。福岡でウネリが気になることはないのに気になった。ペラ中心に調整します。

 <5>馬場貴也 そのまま乗りました。ここがいいなというところはなかったけど、班では一緒くらい。普通はしっかりある感じです。

 <6>西山貴浩 ペラは普段乗らない伸び系でそのまま乗った。回転がしっかり出ていて意外と出足がいい。前検としてはいいですね。

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