【小倉競輪 G1競輪祭】綱渡りの新山響平 ついに1着 「仕上がり良くない」も6年連続準決入り

[ 2025年11月22日 21:36 ]

新山響平
Photo By スポニチ

 小倉競輪場で開催中のG1「第67回競輪祭」(優勝賞金5090万円)は4日目を終えた。

 4年連続のグランプリ出場を目指し賞金ランク11位で大会入りした新山響平(32=青森)。

 一次予選はまさかの9、3着。昨年なら勝ち上がれていない11ポイントにとどまったが、62番目(最後が63番目)で二次予選Bに進出した。

 8Rは代名詞の突っ張り先行に出たが石原颯のカマシに出られ、何とか番手を奪い、捲り返して1着。競輪祭6年連続の準決進出を決めた。

 「あまり仕上がりが良くないので、気持ちを切らさずに。自転車と体がマッチしていないので、いろいろ試してみる」。少しでも上向かせて勝負の準決10Rに向かう。

続きを表示

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2025年11月22日のニュース