【若松ボート ミッドナイト】西村豪洋 「一番出てると思う」節イチ足で通算2VへGO!

[ 2025年11月17日 22:48 ]

約4年2カ月ぶりの優勝戦進出を決めた西村豪洋
Photo By スポニチ

 ボートレース若松のミッドナイトボートレース「公営レーシングプレス杯」は17日、4日目9~11Rで準優勝戦が行われ、18日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦9Rは3号艇の吉田俊彦が捲り差しで突き抜けて優勝戦進出一番乗り。一方で2着争いは大混戦となり1号艇の水摩敦、2号艇の浜田亜里砂、そして6号艇の西村豪洋(37=愛知)で道中は接戦。結果的に西村が2周1マークを豪快に握って競り勝ち、2021年9月26日のとこなめ以来、通算11回目の6強入りを果たした。

 「エンジンのおかげ」と破顔し、相棒57号機には全幅の信頼を寄せる。

 「ずっと感触は良かったし、何もしていない。スリットの足とか、前を向いてからがいい。乗ってて違和感もないし、悪いところがない。一番出てると思う」と節イチ宣言も飛び出した。
 ファイナルは準優勝戦と同じ6号艇。「スタートは気持ち次第。どこまで勇気を持っていけるか、でしょう。気合で頑張ります」と闘志を燃やす。

 パワー全開の走りで大技がサク裂した暁には、初優勝だった20年9月15日の蒲郡以来となる通算2回目のVゴールが待っている。注目しよう。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年11月17日のニュース