【三国ボート ヴィーナスシリーズ第17戦】赤井星璃菜 ターン回りに定評のエンジンに手応え十分

[ 2025年11月13日 15:53 ]

調整にメドが立った赤井星璃菜
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 ボートレース三国のヴィーナスシリーズ第17戦「三国プリンセスカップ」は13日、2日目が終了した。

 巻き返しに成功した。2日目の赤井星璃菜(30=大阪)は1、2着。初日の6着をばん回する活躍を見せた。

 絶好枠の後半9Rこそ金田幸子に2コース差しを許したが、ターンミスがあっただけで確かなエンジンパワーは示している。

 「めちゃくちゃ落として回っても出ていったし、2日目前半も舟の返りは良かった」と手応えをつかんでいる。

 相棒の26号機は2連対率(28.6%、前検日時点)こそ平凡だが、元来は出足やターン回りに定評のあるエンジン。「少し回っているので微調整だけ」。調整にメドは立ち、実りの一日になった。

 3日目4R(6号艇)、9R(4号艇)も機力を発揮して上位進出を狙う。

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