【エリザベス女王杯】ライラック 併せ手応え十分、相沢師「乗り方一つなんじゃないかな」

[ 2025年11月13日 05:21 ]

Wコース、併せ馬で追い切るライラック(右)
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 4年連続出走のライラックはWコースでコスモジンバック(4歳3勝クラス)を1馬身追いかける形。直線は内に入ると、強めに追われる僚馬を尻目に馬なりで1馬身先着。時計は5F67秒5~1F11秒6。

 相沢師は「あまりやらなくていいという指示で時計的には十分。前が飛ばして差しが届く展開になってくれれば。乗り方一つなんじゃないかな」と差し馬向きの流れを希望した。

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