【まるがめボート G1京極賞】柳沢一 あの素晴らしい乗り心地をもう一度

[ 2025年11月10日 22:02 ]

準優勝戦は10Rに登場する柳沢一
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 ボートレースまるがめの開設73周年記念競走「G1京極賞」は10日、4日目11Rまでの予選が終了。11日の5日目9~11Rで行われれる準優勝戦メンバー18人が決定した。

 あの素晴らしい乗り心地よ、もう一度。3日目1Rのエクスタシーを求めて、柳沢一(44=愛知)は準優勝戦10Rまで作業を続ける。何のことか。ひとまずコメントを紹介しよう。

 「もの凄い乗りやすかったんですよね。周回タイムも出ていたし、これならどこへでも入っていけるっていう感触でした」

 めったに味わえないボートの旅を経験した。その3日目1Rは2コースから2着。それでも、乗り心地に関しては大勝利だった。だからこそ物足りない。一度知ってしまったあの快感。2着でゴールした予選ラスト走の4日目2Rは乗り心地に少し不満があった。

 「思えばそこまで乗りやすくはなかったです。足は悪くないんですけどね。あの乗り心地は求めたいです」

 ピークの乗り味だったらもっと簡単に競り勝てていただろう。ただ、それでも2着争いには競り勝った。足の良さもあればこそだ。

 「悪くないです。伸びはいいです。伸び型っていう伸びではないですけどね。バランスが取れてきています」

 現状の足でも戦える。そこに3日目の最高級な乗り心地が加われば怖い者なし。準優勝戦10Rは4号艇の周回展示に注目したい。

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