【蒲郡ボート 蒲郡大賞典】毒島誠 2日目後半は道中不利で着順落とすも「ほんの少し良くなったかも」

[ 2025年11月4日 21:49 ]

2日目は2、5着だった毒島誠
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 ボートレース蒲郡の「第55回蒲郡大賞典」は4日、2日目が終了した。

 90日のフライング休み明け初戦だった初日を2連勝した毒島誠(41=群馬)の2日目は2、5着だった。

 キャリアボデー交換をして臨んだ前半6Rを2着として臨んだ後半11R。3号艇からピット離れ良く2コースに入って差しハンドルを繰り出した。イン有利に運んだ和田兼輔には届かなかったが、2着は確保かと思われた。ところが1周2マークで川北浩貴(不良航法)と大きく接触。何とか立て直して5着でゴールしたものの、あわや転覆の危機だった。

 「身体は大丈夫ですよ。レースなので結果は仕方ない。でも、足はほんの少し良くなったかも?行き足が良くなっている」

 この日は兄弟子の柴田光も前半3Rで不良航法のあおりを受けて5着。「オレが変な流れを引き寄せちゃった?」と、毒島とともに苦笑いするシーンもあったが、ともに身体が無事だったのは何より。

 3日目は4号艇の8Rと1号艇の12Rで再浮上を狙う。

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