【天皇賞・秋】メイショウタバル6着 超スローペース逃走も切れ負け 石橋師「収穫あった」

[ 2025年11月3日 05:23 ]

<東京11R・天皇賞(秋)>レースを終え引き揚げるメイショウタバル(撮影・木村 揚輔)
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 逃げた宝塚記念勝ち馬メイショウタバルは6着。最初の1000メートルが1分2秒0の超スローペースに落としたが、最後は上位陣の切れ味に屈した。

 武豊は「前半ゆっくり入れていいリズムで走っていたけど、スローペースの分、2番手が早めに上がってきて…。そこがゆっくり来てくれていれば」とレースを回顧。それでも石橋師は「凄い落ち着いていた。宝塚記念より乗りやすくなっている。収穫があったんじゃないか」と前を向いた。

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