【多摩川ボート レディースVSルーキーズバトル】今井美亜 相棒の潜在能力を最大限引き出す

[ 2025年11月1日 20:42 ]

今井美亜が当地2回目の優勝戦進出を狙う
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 ボートレース多摩川の「第16回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は1日、予選4日間が修了。2日の5日目11、12Rの準優勝戦に進む男女6人ずつが決定した。

 女子で注目は、準優勝戦12R3号艇の今井美亜(35=福井)だ。

 予選最終日1号艇の1Rはインから的確に逃げた今井。3号艇の後半6Rはセンターに足場を固め、2コース倉持莉々が1マーク捲って攻めたのを見て冷静に差して2マークを先取り。連勝で予選を締めた。

 それでも「朝、3日目のまま乗ったら良くなかったのでペラを叩いた。いい方向へは行かなかった。乗りにくかった。4日目後半は本当に展開が良かった。連勝したけど、納得できていない」と表情は固かった。

 一方で「3日目のように調整が合えば乗り心地がいい。ターン回り系ですね。足は普通だけど、下がることはない。この乗り心地を落とさずに足が良くなれば。整備も考えたい」。レース運びは冷静そのもの。相棒36号機の潜在能力を最大限引き出して、当地2回目の優勝戦進出へ機敏に立ち回る。

 なお団体戦の前半一般戦は6R4号艇に登場する。

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