【前橋競輪 G1寛仁親王牌】佐々木悠葵 流れに乗って2着 好調の陰にはあの有名選手との練習が…

[ 2025年10月23日 21:13 ]

好発進を決めた地元の佐々木悠葵
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 前橋競輪のG1「第34回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」は初日を終えた。

 地元の佐々木悠葵(30=群馬)が赤板から駆けて、最後は恩田に差されたが2着に粘った。

 内容十分の1走目に「流れに乗って行こうという感じだった。もうちょっと楽に駆けたい」と、いつも通り最小限の言葉で振り返った。

 今回は地元のG1で当然、仕上げに余念がない。調整過程について聞かれると「8、9月は体力を上げる練習をしていて、あとは自転車に乗れればという感じだった。それがバンクが使えるようになり直前にできた。深谷さんとも練習できたのも良かった」と語った。

 二次予選A9Rでもド迫力の走りを見せる。

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