【津ボート SGダービー】新田雄史 相棒の機力不足を嘆くも初日後半は“生き残った”

[ 2025年10月21日 17:42 ]

初日後半9Rはコンマ01のスタートで生き残った新田雄史
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 ボートレース津のSG「第72回ボートレースダービー」が21日、盛況の中で開幕した。

 今節は低調機に苦しめられそうだ。地元から唯一の参戦となる新田雄史(40=三重)。下位にランクされる56号機と6日間の苦楽を共にする。初日は4、5号艇の2走。足を計るには打って付けの枠番だった。2、4着の結果だけを見れば可もなく不可もなくだ。ただ、本人のコメントは限りなく“不可”だった。

 「見ての通りで、足になっていません。辻(栄蔵)さんにも伸びられていたし、道中のスピードが全くないですね。(3Rは)2着だったけど、前半も悪かったです」

 マイナスのコメントがポンポンと口を突く。ただ、ツキもある。後半9Rはコンマ01のスタートで生き残った。勝利の女神はまだ見捨てていないと考えようか。

 「時間があると思うので、本体を見てみようと思います」

 このままでは戦えないし、先が見えない。エンジンにメスを入れて、どこまで上積みできるか。2日目は2号艇の10Rまでたっぷりある時間を有効に使う。

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