【江戸川ボート G2江戸川634杯】大池佑来 6Rを捲って反撃開始も「足は普通もなくてきつい」

[ 2025年10月15日 19:41 ]

舟足は劣勢だが予選突破へ望みをつないだ大池佑来
Photo By スポニチ

 ボートレース江戸川のG2「江戸川634杯 モーターボート大賞」が15日、予選2日目が行われた。

 当地66周年(G1)の覇者が反撃を開始した。大池佑来(38=東京)は初日の2、1号艇で6、4着。早々と予選突破へ暗雲が垂れ込めたが、2日目6Rを捲って快勝した。

 レース後は「押しがない。伸びもターン回りもきついですね」と笑顔はなし。それでも「今期はリズム、流れがいい」。前節の多摩川周年では準V。得意水面で勢いを止めるわけにはいかない。

 3日目は6R6号艇、11R5号艇と試練の外枠2走だ。厳しい勝負駆けが続くが、機力を底上げできれば“江戸川巧者”らしいレースができるはず。踏ん張ってみせるか。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年10月15日のニュース