【蒲郡ボート G1オールジャパン竹島特別 3日目】11Rは白井英治 大事な絶好枠で負けられない

[ 2025年10月7日 04:30 ]

待望の1号艇で初1着は譲れない白井英治
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 ボートレース蒲郡の開設70周年記念競走G1「オールジャパン竹島特別」は6日、盛況の中で2日目の開催が行われた。きょう7日の3日目、注目レースは11Rだ。

 白井のイン逃げが有力だ。数字の低いエンジンで、仕上がりもまだ完調とは言えない。ましてF1本持ち。とはいえ、大事なインを落としていれば先が見えない。グイグイ伸びてくる相手もいないここなら圧倒できるとみた。

 相手探しは横一線の感が強い。そうなればコース順が相場。真っ先に差す黒井が続く。篠崎は外マイから2番手確保に動くか。捲り差しで突き抜けるまでの足はなさそうだ。カドで中村に△。深谷、太田も展開一つで食い込みも十分ある。

 <1>白井英治 物足りません。ピット離れが悪い。少しずつピット離れが付いてきたら足が落ちてきます。

 <2>黒井達矢 直線は余裕があるけど、ターンに弊害があって思ったところに行けません。ペラをします。

 <3>篠崎仁志 回転が上がらない症状は直っていました。足は普通ぐらいです。

 <4>中村日向 伸びを意識し過ぎてターン回りが重くなりました。バランスを取るように調整します。悪い部類ではないですよ。

 <5>深谷知博 変わらず行き足、スリットからの足がいいです。ターン回りはだいぶ良くなってきたけど、もうちょっとです。

 <6>太田和美 出足は悪くないけど、伸びは初日の2番(末永和也)や2日目の定松(勇樹)とかいい人がいますね。出足を維持しつつ伸びの上積みを図っていきたいです。

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