【蒲郡ボート G1オールジャパン竹島特別】吉川元浩 手応えアップ→大外枠克服で予選突破なるか

[ 2025年10月7日 21:42 ]

3日目を3、2着とした吉川元浩
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 ボートレース蒲郡の開設70周年記念競走G1「オールジャパン竹島特別」は7日、3日目が終了した。

 まさにしのいで、しのいでといった印象だ。

 吉川元浩(53=兵庫)が3日目の2走を3、2着でまとめて得点率6.40。西山貴浩と並ぶ14位まで浮上し、準優勝戦進出が見えてきた。ただ、仕上がりに関してはまだ納得できる状態ではないと言う。

 「いい人とは足の差があるね。伸びを捨てて出足だけにして何とかしのげたけど、今の足ではどうかな」

 道中で競り合える感じはあっても、一撃仕様ではない足。最後に残ったのが6号艇。思案のしどころだ。「少しでも伸びをつけることを考えて調整してみる」。4日目7Rはコース取りも含めてスタート展示から注目したい。

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