【松阪競輪 G3蒲生氏郷杯王座競輪 10日開幕】皿屋豊「中部一丸で優勝者を」脇本雄太との合宿で手応え

[ 2025年10月1日 19:50 ]

地元記念初制覇を狙う皿屋豊
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 松阪競輪のPR隊が1日、三重支部の皿屋豊(111期)とともにスポニチ名古屋オフィスを訪れ、松阪競輪場で10~13日にかけて行われる開設75周年記念G3「蒲生氏郷杯王座競輪」をアピールした。

 S級S班は古性優作(大阪)、郡司浩平(神奈川)、新山響平(青森)、犬伏湧也(徳島)の4人が出場。松阪市産業文化部の松林正人競輪事業担当理事は「北から南までバランスよく注目選手が集まった。開催期間中は10月22日からチリで開催される世界選手権を周知するイベントも開催。売り上げ目標は60億円」と力を込めた。

 イベントは11日に平原康多トークショー&予想会。12日にオートレーサー森且行トークショー、日野未来トークショー、神山雄一郎氏トークショー、13日にどぶろっくお笑いステージ、滝沢正光氏トークショーを開催。

 地元記念初制覇を目指す皿屋は「福井の脇本雄太選手に合宿に呼んでもらい、そこでいろいろ見てもらって手応えがあった。松阪記念はいいメンバーがそろったので勝ち上がりから厳しい戦いになると思うが、中部一丸となって優勝者を出せるように頑張る」と力強かった。

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