【多摩川ボート 神奈川新聞社賞】浜本裕己 好反応の相棒を味方に初のA級へ機敏にアピール

[ 2025年9月20日 18:50 ]

浜本裕己が躍進を目指す
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 ボートレース多摩川の「第32回神奈川新聞社賞」が、20日に開幕した。

 初日、鋭い反応を示していた一人が浜本裕己(37=大阪)だ。

 初日は6R2号艇の1回走り。インから長野道臣が1マーク先マイを果たすが、やや流れた。空いた懐を2コースから的確に差して白星発進を決めた。

 「エンジンは思ったより良くて連対率(前検日時点で13.9%)より動いています。出足系統がいいですね。回ってから押しています。直線はちょっといかれる感じがあるけど、今でもいいのでこの感じで」と相棒の15号機は反応がスムーズだ。

 浜本は今期が始まった5月以降は6月22日尼崎、7月9日桐生、そして同17日の若松で3節連続優勝戦進出と好調モード。

 「(初めての)A級になりたいので、勝率を落としたくない(20日現在の今期勝率は5.71)。今期はエンジンを出せるようになってきました。出足系の時の方が調子はいいですね」

 本人が求めている舟足のタイプが合致している上、勢いも申し分ない。2日目は6号艇の2R、4号艇の9Rとも機敏に立ち回って大いにアピールする。

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