【鳴門ボート G1大渦大賞】松田大志郎 好相性を自認する水面で会心の4カド捲り

[ 2025年9月14日 19:36 ]

6Rでカド捲りを決めた松田大志郎
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 ボートレース鳴門の開設72周年記念競走「G1大渦大賞」は14日、2日目が終了した。

 2日目6Rはカド4コースの松田大志郎(37=福岡)がチルト1に跳ねての捲りを決めて、シリーズ初白星を挙げた。

 「ちょっと反応はありました」の一方で「起こしが不安定」と一長一短の仕上がりながら64号機の動き自体は悪くない。

 2号艇の5R1回走りとなる3日目以降は「臨機応変に」と枠番に応じた調整で臨む。2020年以降8優出3Vで「走る回数も多く、相性はいいです」と好印象の鳴門で、より絆を深めるか。

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