【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ 初日】12Rは浜野谷憲吾 地元エースの意地見せる

[ 2025年9月4日 04:30 ]

浜野谷憲吾が初日ドリームを逃げて制す
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 ボートレース平和島の「G1開設71周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」が開幕する。注目は12Rだ。

 過去に平和島で行われたSGを制した6人によるドリーム第1弾。絶好枠は地元エースの浜野谷。手にした59号機の機歴は目立たないが、前節に使用した森晋太郎は中の上クラスに到達。前検気配も及第点が付くレベルだった。華麗に逃げ切って人気に応える。

 平凡機とのタッグでも対抗は池田。そつなくさばいて追走する。足色が良かった土屋はいい隊形に持ち込んで捲り差せると一発がある。カド想定の今垣は多少なりとも上積みが欲しい。茅原は怖い平和島の緑。良機とのコンビで穴ならここだろう。

 <1>浜野谷憲吾 もらったまま乗った。乗りやすくて前検としてはいい感じ。スリットは一緒くらい。起こしは重いけど平和島の前検だし、いつも通りです。

 <2>池田浩二 ペラはそのまま。出ることも下がることもないけど得るものはなかった。前操者が女子だしペラは大幅に叩く。

 <3>土屋智則 乗り心地を含めて悪くない。班での比較は一緒くらいだけど、いい感触がある。エンジン自体は悪くない。

 <4>今垣光太郎 直線は普通。起こしが少し重い。新品リングが3本入っているのが気になる。最近は悪いエンジンを引くと駄目。

 <5>井口佳典 下がることはないし悪くなさそう。下の方のエンジンを引いた前節の若松に比べたら、はるかに良かったね。

 <6>茅原悠紀 班では本当に普通。凄くパワーがあるという感じではない。水のつかみはいいけど立ち上がりが凄く早いこともない。

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