【若松ボート SGボートレースメモリアル】白井英治 「最高のターン」で差し切り22年GP以来SG4V

[ 2025年8月31日 20:56 ]

ボートレースメモリアルを制した白井英治は笑顔で「1番」のポーズ(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」は31日、12Rで優勝戦が行われ、白井英治(48=山口)が2コースから差し切って1着。2022年12月18日のグランプリ(大村)以来となる4回目のSG制覇。若松ではSG初優勝だった14年8月31日のメモリアル以来2回目。この優勝でSGボートレースクラシック(来年3月24~29日、蒲郡)の優先出場権を獲得した。2着は瓜生正義、3着に大峯豊が入り、3連単<2><1><3>は3450円(12番人気)。

 レース直後のインタビューで白井は「最高のターンだったと思います」と1周1マークを振り返り「完璧な足でした」と57号機の動きにも大満足だった。

 なお6日間の売り上げは191億5283万1700円で、目標の180億円を大きく上回った。

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2025年8月31日のニュース