【西武園競輪 G3ゴールド・ウイング賞 初日】12Rは吉田拓矢 真杉の背後から番手有利に差し切る

[ 2025年8月28日 04:40 ]

展開を生かす吉田拓矢
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 西武園競輪開設75周年記念G3ナイター「ゴールド・ウイング賞」(優勝賞金562万円)が開幕する。初日は12R特選をメインに一次予選が行われる。特選は連係実績が豊富な真杉匠―吉田拓矢の栃茨勢に地元の武藤龍生が3番手を固める関東勢が中心。ただ、先行力では一番の新山響平もいて激戦となる。

 栃茨コンビが軸。新山の先行力は侮れないが、真杉も早めに巻き返す。吉田が展開を生かし番手有利に差し切る。先行有利なバンクだけに新山の頭も。

 <1>南修二 いつも通り練習して調子は変わらないと思う。山口君とは以前も別だったし自分で自在に。

 <2>吉田拓矢 前回は体は良かったが自転車が…。1日だけ休んで練習もリフレッシュもできた。真杉君へ。

 <3>新山響平 しっかり練習し、整体院にも行って体のバランスを整えた。あとは力を出し切れれば。自力。

 <4>山口拳矢 いつも通り練習した。調子は維持できていると思う。西武園はイメージが良くない。1人で。

 <5>成田和也 しっかり練習できて、体調も体も感じも悪くない。新山君へ。

 <6>岩津裕介 体のバランスが取れて良くなっている。新車を試すか考える。連係ある同級生の南君へ。

 <7>武藤龍生 3日前くらいに右脚が腫れて思うように練習できず。栃茨勢へ。

 <8>佐々木龍 前回後は少し休んでからしっかり練習できた。魅力ある北日本へ。

 <9>真杉匠 疲れを抜いて練習。前回、練習がいいと思ったがレースで駄目だったので調子は走ってみて。西武園はイメージいい。自力。

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