【飯塚オート G1ダイヤモンドレース】青山周平が大会4V 試走トップ!スタートで決めた

[ 2025年8月26日 22:04 ]

優勝した青山周平はガッツポーズ
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 飯塚オートレース場のナイターG1「第68回ダイヤモンドレース」は26日、最終12Rで優勝戦(4100メートル)が良走路で行われ、青山周平(40=伊勢崎)がトップSから後続を振り切って大会4V。賞金350万円を手にした。2着に荒尾聡、3着は篠原睦。

 優勝戦は良走路のコンディション。試走タイムは5枠青山周平がトップの30。4枠荒尾聡が31の2番時計をマークした。S巧者が並び、注目のスタート。5枠青山周平がタイミング06からズバッと内をのみ込んで1コーナーを先取。「みんな早いけどSは良かったです。納得の切れ味だった」と振り返った。

 先頭に立ってからは周回ごとに後続を引き離して、あっという間にセーフティーリードを作った。

 「少し重くなったかなと思ったけど、思った以上に試走が出たし、タイヤを含めて全部が良かったです。道中は取りあえず滑らせないように走りました」

 本大会は3年ぶり4V。G1は自身の持つ記録を「31」に伸ばした。「マフラーは換わるけど、飯塚のSG日本選手権(10月29日~11月3日)の参考にはなると思います」

 次節は4連覇がかかる伊勢崎G1「ムーンライトチャンピオンカップ」(9月3~7日)に出場予定。爆発的なスピードとフィジカルの強さでファンを魅了するに違いない。

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