【徳山ボート ヴィーナスシリーズ第12戦】寺田空詩 「回ったあとの押し感」一息もペラで上積みなるか

[ 2025年8月24日 19:40 ]

初日は6R1回走りの寺田空詩(撮影・岡田 丈靖)
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 ボートレース徳山の「マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第12戦」が、25日に開幕する。

 寺田祥(46)、空詩(21)、夢生(23、いずれも山口支部)の親子3人が前節の徳山お盆レース「黒神杯争奪戦」(10~15日)でそろって出場。父・祥が優勝して威厳を保った。

 今節は姉妹が参戦している。特に妹の空詩は今期勝率5.57と初のA2級に手が届いている状況だ。

 前検恒例のスタート練習を6班で終えた空詩は「回ったあとの押し感が足りない。ペラは前節みたいに叩いてみる。それで前回みたいに仕上がれば最高ですね」と若干余裕も見て取れた。

 初日の出番は3号艇の1Rと2号艇の6R。上積みを得て好スタートを決められるか。

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