【若松ボート 26日開幕 SGボートレースメモリアル】坂元真一の推しは瓜生正義 地元で最高の結末へ

[ 2025年8月24日 04:30 ]

瓜生 正義
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 ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」が、あさって26日から31日まで行われる。全国のレース場から推薦された選手を中心に争われる晩夏の大一番。今回は九州地区のスポニチボート担当記者に、それぞれの〝推しレーサー〟を紹介してもらう。

 約12年5カ月ぶりに若松で優勝を飾りました。7月一般戦を制した瓜生正義(49=福岡)。「昔は乗りづらいし、ペラが合わないイメージだったけど、今はそんなことはない。成績が伴っていなかっただけ。優勝できてホッとしました」と安堵(あんど)の表情でした。

 メモリアル前に若松を走れたことは大きく「平和島でも良かったいつものペラで行けました。ベースはできたし、これ以外をどうするかですね」と調整面でも、ひと安心のようです。3月のクラシックは、昨年のグランプリシリーズでのフライングで出場できず。その分もメモリアルで活躍してほしいと思っています。

 「地元のSGは特別だし、クラシックの優勝はないので出たかったんですけどね。メモリアルは、しっかり準備をして、やれることをやるだけです。いつも通りです。若松でのSGなので、地元勢で盛り上げたいですね。全国にお客さんがいるので、やらないといけないという気持ちもあります。選手個人として、もう一花咲かせたいですね」

 “いつも通り”と平常心を崩さず、SGは11度の優勝を積み重ねた。メモリアルでも最高の結果に期待します。(坂元 真一)

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