【平和島ボート サマーカップ】永井彪也 悲願の当地初Vへ勝負 「とにかく平和島で早く優勝したい」

[ 2025年8月20日 20:31 ]

悲願の平和島初優勝を狙う永井彪也
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 ボートレース平和島のお盆シリーズ「サマーカップ」は20日、5日目に3組の準優勝戦が終了。21日、最終日の12Rで行われる優勝戦出場メンバーが決定した。

 安定したレース内容で予選を2位で通過した永井彪也(32=東京)は準優勝戦11Rを1着。優勝戦2号艇を手にした。

 準優は3コースからスピード満点の全速捲りを放った島田賢人を、ガッチリと受け止めて逃げ切った。

 「エンジンのいいところを出せていると思う。特に立ち上がってから前に進む感じはメチャクチャいい。行き足もしっかりしていて、上位の一角だと思います」

 今シリーズは節の序盤から試行錯誤を重ねた。その結果が出たのは、予選ラストの4日目10R。ベストの体感になり、5日目も好状態をしっかりキープした。

 なお関東地区のレース場で優勝していないのは、2011年11月25日にデビューした平和島だけ。「とにかく平和島で早く優勝したい」と、闘志を燃やす。勝って次節のSGボートレースメモリアル(26~31日、若松)に弾みを付けたい。

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