【浜名湖ボート PG1レディースチャンピオン 最終日】12Rは鎌倉涼 女王初戴冠へイン速攻

[ 2025年8月11日 04:30 ]

優勝戦1号艇の鎌倉涼(撮影・西川祐介)
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 ボートレース浜名湖のプレミアムG1「第39回レディースチャンピオン」は10日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、きょう11日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。。

 予選1位の平山は準優12Rで2着に敗れた。同2位で11Rをコンマ01のタッチスタートで逃げた鎌倉が優勝戦1号艇を獲得。ツキがある。6強に入っても舟足は胸を張れる。旋回後の二の足、直線が素晴らしい。浜名湖は夫である深谷知博の地元水面。G1初制覇へ最高の舞台が整った。女王戴冠へ、イン速攻を決める。

 このタイトル3連覇が懸かる遠藤が怖い。捲りと差しは五分五分か。勝てるパワーは備わっている。松尾も機力は通用する。握る作戦か。テク確かな平山がカドから冷静に展開を突く。

 <1>鎌倉涼 回転を外しても出足は悪くない。エンジンの連対率を考えたらいいと思うけど、準優はみんなの足も良かった。バランスが取れて中堅上位です。

 <2>遠藤エミ 合っていれば全部の足がいいです。特に出足が気に入っています。準優の1マークは失敗したけど、前に進んでいました。

 <3>松尾夏海 エンジンはいいのにレースがパッとしなかった。やっと結果が出ましたね。乗り心地がいい。行き足が安定している分、スタートも行きやすい。

 <4>平山智加 スタート遅れが残念でした。どちらかといえば出足寄りですね。ただ、準優は長嶋(万記)さんと競って、もう少し回転の調整が必要だと思いました。

 <5>渡辺優美 何か出てないなという感じです。雰囲気がパッとしない。あとはたぶん、本体ですよね。

 <6>勝浦真帆 4日目の調整に戻して、全部の足が結構良かった。乗り心地もいい。中堅上位くらいですね。

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