【浜名湖ボート PG1レディースチャンピオン】鎌倉涼 夫の地元水面でG1初Vは目前

[ 2025年8月10日 19:21 ]

準優勝戦11R1着の鎌倉涼(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ボートレース浜名湖のプレミアムG1「第39回レディースチャンピオン」は10日、5日目に3組の準優勝戦が終了。11日、最終日の12Rで行われる優勝戦出場メンバーが決定した。

 肝を冷やした。予選を2位で通過した鎌倉涼(36=大阪)は、準優11Rをイン速攻で1着。スタートタイミングはほぼオンラインのコンマ01。「見え方はギリギリ。向かい風が吹いていたので放ったらヤバいと思っていた。(残せたのは)運ですね」と苦笑いを浮かべながら振り返った。

 「準優勝戦に入ると、みんなの足もやっぱりいい。今はバランスが取れて中堅上位ですね。」

 相棒の26号機を控えめに評価していたが、レースを見ていると回った後の二の足や直線はかなりいい。優勝戦に進出した6人との比較でも、胸を張れるレベルだ。

 「このタイトルは絶対獲ってみたいと思っていた。優勝を目指して頑張ります」と意気込んだ。優勝戦はポールポジションの1号艇。力をくれる夫・深谷知博の地元水面である浜名湖で逃げるのみだ。悲願のG1初タイトルを勝ち獲る。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年8月10日のニュース