【浜名湖ボート PG1 第39回レディースチャンピオン】清埜翔子 評判機とのコンビで手応えは良好

[ 2025年8月6日 19:13 ]

エンジンに手応えを感じている清埜翔子
Photo By スポニチ

 ボートレース浜名湖のPG1「第39回レディースチャンピオン」が6日、開幕した。

 エース機候補と評判を集める30号機の清埜翔子(33=埼玉)は初日9Rで3着。安定板装着前最後のレース(10R以降は安定板使用)で、特に2マーク側の水面は荒れていたが、1周2マークでうまく内を突いて3番手に浮上した。

 「凄く出ているわけではないけど、エンジンの良さは感じます。しっかりターンマークを回れたので。いい人と一緒くらいあります」と振り返る。

 この大会は4年連続4回目の出場。今年は新設された当地のPG1スピードクイーンメモリアル(2月19~24日)にも出場しており、女子のビッグレースの常連に仲間入りした。G12回目の予選突破、初の優勝戦進出を狙って、4号艇1回乗りの2日目6Rに挑む。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年8月6日のニュース