【三国ボート G1北陸艇王決戦 4日目】12Rは西山貴浩 ここは必勝を期すイン戦か

[ 2025年8月3日 04:30 ]

西山貴浩
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 ボートレース三国のG1「開設72周年記念 北陸艇王決戦」は4日目を迎える。注目は12Rだ。

 ドリームを制した西山は2、3日目に停滞した。足の良さは全く感じない。4日目はリセットしての2走。勝負駆け続行とみれば必勝を期すイン戦となる。ただ、前半で大敗していれば微妙。吉田のカドアタック、椎名の差し切りも視野に入ってくる。最後の印には中島を選んだ。外マイ踏ん張って意地を見せるか。ただ、足なら圧倒的に豊田が上回る。

 <1>西山貴浩 駄目です。出足に寄せていったら乗れなくなりました。反応があるのでエンジンは悪くない。全部を見てみます。

 <2>椎名豊 回転が上がってきたし、変わらず足は悪くない。

 <3>中島孝平 良くない。ターン回りは3日目がまだ一番マシかなと思って行ったんですけどね。

 <4>吉田拡郎 直線が弱いと思っていたけど、桐生選手と比べても気にならなかった。その分、ターンが少し落ちた感じ。

 <5>湯川浩司 足は普通くらい。いいということはないです。レース後に本体整備とペラ調整をやりました。

 <6>豊田健士郎 中田さんとも遜色ない。出足、回り足、行き足がいいですね。この風でもターンマークをしっかり回れます。

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