【三国ボート G1北陸艇王決戦】西山貴浩 「こっちの方がいい」実戦足仕様で4日目連勝 勝負駆けクリア

[ 2025年8月3日 18:54 ]

和田兼輔とともに4日目連勝の西山貴浩
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 ボートレース三国のG1「開設72周年記念 北陸艇王決戦」は4日目が終了。5日目は10~12Rで準優勝戦が行われる。

 準優勝戦出場の勝負駆けを見事にクリアした。4日目の西山貴浩(38=福岡)だ。

 前半6Rで5コースから捲り差すと、絶好枠の後半12Rは吉田の4カド強攻を封じ逃げ切り。得点率7.00で桐生順平と並ぶも、上位着順の差で予選4位通過となった。

 12R終了後は「出足に寄せて良くなった。十分です。気持ち良く乗れる」と納得の実戦足であることをアピールし「序盤は伸びも試していたけど、やっぱりこっちの方がいいです」と最高の結果に口調も滑らかだった。

 当然、準優勝戦も「この感じで行きたい」と方向性は定まった。2号艇の10Rは巧妙さばきでSG初Vを飾ったオーシャンカップ(徳山)に続く特別競走連続優出に挑む。

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