【三国ボート G1北陸艇王決戦】守田俊介 「ターンの違和感」なくなり待望のシリーズ初勝利

[ 2025年8月1日 19:31 ]

残る予選3走は3、4、5号艇が想定される守田俊介
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 ボートレース三国のG1「開設72周年記念 北陸艇王決戦」は2日目のレースを終えた。

 ビシッとトップスタートを決めてみせた。2日目5Rは守田俊介(49=滋賀)が1号艇で登場。注目エンジンの一つである40号機で、前検日から期待は大きかった。結果はインで快勝。シリーズ初勝利を挙げた。

 「初日の5等がもったいなかったですね」

 いきなりこうきた。2号艇の初日11Rが5着。ただ、2着は取れたレースでもあった。1マークはハンドルを切り直し、1周2マークもさばき切れなかった。だからこそ、2日目のイン戦は気合十分。納得のトップスタートだ。

 「いいスタートがいけましたね。感触も初日より良かったです。ターンの違和感がなくなっていました。足は普通ぐらいですよ」

 天才・守田には普通の足さえあればそれでいい。ターン回りのスムーズが出たというなら、3日目の2走も楽しみになってくる。

 5Rが3号艇で12Rは4号艇。猛烈ハンドルを存分に生かせそうだ。

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