【平和島ボート トランスワードトロフィー】西村拓也 調整をひと工夫して2節連続優出へ突き進む

[ 2025年7月24日 20:05 ]

西村拓也が勝負強さを発揮する
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 ボートレース平和島の「トランスワードトロフィー東京大阪福岡三都市対抗戦」予選最終日の4日目が終了した。

 準優勝戦進出へ7R6号艇の1走で1着条件という高いハードルををクリアしたのが、西村拓也(38=大阪)だ。

 SGダービー(10月21~26日、津)出場をかけて、平和島に乗り込んできた西村だったが2日目後半から、よもやの5、5、6着。ダービー出場は遠のいてしまった。それでも4日目はキャブレター交換の整備を施して、大外から1マーク最内を差して駆け上がり、1周2マーク巧旋回を決めて首位に躍り出た。

 「思い切った調整して足合わせの伸びはそれなりだったけど、本番は大したことなかった」と相棒59号機は調整途上。だが、「調整はバランスを取っていきます。もうひと工夫ですね」と気持ちは全く折れていない。

 大阪支部の実力者が、まずは優勝した前節13日の多摩川に続く2連続ファイナルへ機力を引き上げて、5号艇の準優勝戦10Rも鋭い走りで魅了する。

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