【下関ボート ミッドナイトボートレース 最終日】12Rは岩崎芳美 上々の出足武器にいざ今年初V

[ 2025年7月20日 04:30 ]

18年1カ月ぶりの男女混合戦Vを狙う岩崎
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 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース5th」は3日目9~11Rで準優勝戦が争われ、20日の最終日12Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 出足の仕上がりは悪くない岩崎がインから逃げに持ち込む。勝てば昨年6月18日の地元・鳴門G3オールレディース以来となる通算25Vだ(男女混合戦Vは2007年6月21日の鳴門以来)。カドの若林と安河内はスピードを生かして自在に攻撃へ。宮内はコースは遠いが、機力はトップクラスで侮れない存在だ。

 <1>岩崎芳美 乗り心地が不安でスタートも届いていなかった。2日目後半は乗りやすくて前に押していた。最近の中で一番良かったので、その足に戻るように調整したい。

 <2>山口修路 自力で攻められる足ではないし、スタートが難しかったけど、スローの人はもっと難しかった。伸びは普通。宮内選手の方が分がいいけど、持たせられるくらいはある。合えば出足はしっかりしていて乗りやすい。

 <3>占部一真 前半はペラを調整して乗り心地が悪くなったので逆の調整をした。乗り心地は戻ったと思う。捲れたのはスタートが全速だったのと隊形だと思う。山口修路さんの方が足はいい。スタートは大体、分かっている。

 <4>若林将 ペラを少し叩いていい方向には行っている。岩崎さんの方が一瞬の立ち上がりはいい。足は普通よりちょっと良くて、行き足はまずまず。今節のスタートはイン以外は難しくて行き切れていない。

 <5>安河内将 整備して良くはなっている。抜けたところはないけど、バランスが取れている。上はいる感じ。優勝戦だと弱い方かも。若林さんと一緒くらいかな。

 <6>宮内直哉 2日目後半に伸びに寄せて失敗した経験が良かった。出足は少し甘い感じはするけど、伸びに余裕があって自分好み。エンジンが本当にいい。6号艇なら伸びに振ってみるかも。スタートは勘通りにいけている。

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