【玉野競輪 G2サマーナイトフェスティバル】“時の人”末木浩二 流れは最高 通算200勝なるか

[ 2025年7月17日 18:17 ]

笑顔で応対する末木浩二
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 玉野競輪のG2「第21回サマーナイトフェスティバル」が、18日から開幕する。今年から男子選手のみが出走する4日間開催となった。

 近況充実の末木浩二(33=山梨・109期)が初のサマーナイトフェスティバルでも躍動する。

 6月は4日に福井(6着)と11日の奈良(7着)とF1で決勝に進出し、高松宮記念杯(6月17~22日、岸和田)は1走目に落車するも(再乗して5着)、G1初のファイナル入り。直前は地元の弥彦記念(10~13日)でうれしいG3初制覇と、まさに“時の人”状態で多くの記者に囲まれて笑顔を振りまいた。

 「凄くうれしかった。ラインに助けてもらったし、いろいろとかみ合った。体のケアを今まで以上にやってレースが楽になった。集中して走れている」と要因を分析。

 初日6Rは黒沢征治目標から、節目の通算200勝なるか注目だ。

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