【びわこボート G2全国ボートレース甲子園】千葉県代表・若林将 趣味のゴルフばりに勝負強さ発揮だ

[ 2025年7月11日 04:30 ]

補欠からスタメン奪取の若林将が勝負駆け
Photo By スポニチ

 ボートレースびわこのG2「第7回全国ボートレース甲子園」は4日目。ボートレース場がない道府県にスポットを当て、選手を紹介していく。今回の主役は千葉県代表の若林将(41)だ。

 千葉県出身のボートレーサーは総勢30人を数える。甲子園はこれまで大将格の石渡鉄兵か、スタート王の山田哲也が出場。「いつも補欠でした」という若林が7回目にして出場権をつかんだ。

 「千葉の名産って何でしょう。落花生とか(南房総の)なめろうかな。あと、ゴルフ場は多いですね。ここに来る前に石渡さん、飯山さん、長田さんと行ってきた。いつもスコアは110くらいだけど、1年ぶりにプレーしたら100を切ることができました」

 千葉県は名門コースも多い関東のゴルフどころ。海に囲まれており、太平洋側ではサーフィンも非常に盛んだ。

 「足は中堅。新燃料のびわこを走った前回は起こしが良かったのに今回は悪い。質のいいスタートが行けていない」と話すが、コンビを組む36号機のポテンシャルは低くない。4日目は4、3号艇。準優へ2走16点ノルマの勝負駆けだ。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年7月11日のニュース