【小松島競輪 G3阿波おどり杯争覇戦 最終日】島川将貴が中心 犬伏マークから抜け出す

[ 2025年7月6日 04:40 ]

島川将貴
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 小松島競輪の開設75周年記念「阿波おどり杯争覇戦(G3)」は決勝戦。島川将貴が中心だ。徳島5人で並び、犬伏マークから抜け出す。初の記念Vへ大チャンス。

 地元の徳島勢は5人で結束する。犬伏は1番車なので突っ張り先行の態勢になるか。前が取れなくてもラインの長さを生かし、豪快にスパート。最後はマークする島川の差し。<6><1>が軸。3番手の小川真が迫る<6><4>。

 菅田の動きがいい。簡単には徳島勢を出させず鋭い一撃を放つ。復調した佐藤慎が巧みにコースを突く。杉森が脚をためて強襲。単騎でも西田が積極駆けを挑む。

 <1>犬伏湧也 ラインで決まるチャンスだったのに自分の技量不足。スピード良く行けたので脚自体は問題ない。気持ちを強く持って走る。徳島5人の先頭で走る。

 <2>菅田壱道 イメージ通りの走り。しっかり外に持ち出して踏み込めた。状態はいい。自力自在に攻める。

 <3>小倉竜二 古性君とワンツーが決まったと思ったが…。最後は難しかった。徳島4番手。

 <4>小川真太郎 指のケガの影響で調子的にもレースの反応もダメだが、周りの人のおかげ。上積みはないので気持ちで走る。徳島3番手。

 <5>佐藤慎太郎 1着が獲れることが多くなったし、やれる確信が出てきました。意味ある開催になった。再度、菅田君。

 <6>島川将貴 嘉永君があれだけ行ってくれたので番手から出た。調子自体はあまり良くないので自転車をいじります。犬伏君。

 <7>杉森輝大 いろいろ試しているので調子に波がある。もう少し自転車とシューズを煮詰めます。自分でやります。

 <8>西田優大 本当は突っ張りたかった。直前の練習の感じを考えれば、よく走れています。単騎で。

 <9>久米良 内以外は見てなかった。最後は3着に届いてくれと。疲れが蓄積しているので気持ちでカバー。徳島5番手。

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