【下関ボート レディースVSルーキーズバトル】石渡翔一郎 今節初1着に好感触「調整しやすい」

[ 2025年7月2日 21:04 ]

石渡翔一郎
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 ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は2日目を終えた。

 石渡翔一郎が2日目9Rで2コースから鋭く差し抜けて今節初1着をゲット。前半3Rは3着で、初日6着からの巻き返しに成功した。

 「チルトをマイナスにして、ペラを自分の形にしました。めちゃめちゃ反応してくれるいいエンジンですね。(反応が)分かりやすいから調整しやすい」と好感触。

 「ベースが全体的に良くて、4号艇だった前半は伸びを求め、2号艇だった後半は出足を求めて、しっかりと良かった。出足型でも(直線)少しのぞくくらいある」

 調整にしっかりと反応し、舟足も強力仕立て。「伸びを求めた時のピット離れに不安があるけど、次は6枠だと思う。それなら気にせずに伸びに振れそう。乗り心地も悪くない。下関は初めてだけど好きな感じ。海水を走る機会があまりないけど、いいですね」

 3日目は5Rの6号艇1回走り。伸びをさらに上向かせてアウトから一気の攻めを見せるかもしれない。

 【レディースVSルーキーズ団体戦ルール】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が1日8個レース(5~12R、準優勝戦のある日は1~8R)で戦い6日間48レースの合計ポイントで団体戦勝利を競う。各レースの着順合計が多い方に1ポイント加算される。選手責任外の事故は0点、選手責任の事故はマイナス2点、2回目以降の失速はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機行動違反、不良航法など)があった場合には、相手チームに1ポイントが加算される。両チームに対象の選手がいる場合、当該レースでポイントは与えられない。

 最終日の10R特別選抜B戦、11R特別選抜A戦はともに6ポイント、12R優勝戦では12ポイントが加算されるポイントアップレースとなっている。なお男子6人、女子6人で争われる準優勝戦2Rは団体戦の対象外。紅組VS白組の団体戦に関係なく、個人で優勝者が1人決まる。

 過去の団体戦優勝は紅組5回、白組9回で白組がリード。個人戦は第5回(2020年5月11日まるがめ)の平高奈菜以外、全て男子が制している。

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