【下関ボート レディースVSルーキーズバトル】細川裕子が2日目連勝 47号機はバランス最高

[ 2025年7月2日 20:30 ]

2日目連勝の細川
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 ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は2日目を迎えた。

 初日ドリーム2着の細川裕子(43=愛知)が2日目連勝。2Rは3コースから捲り、10Rは逃げてジャンプアップに成功した。

 好素性の47号機が相棒で初日から動きは軽快だ。「ちょっと違うと感じた後半の感じでも足は悪くない。バランスが取れているので走りやすいのが気に入っている」。手応えは上々。調整を合わせればさらに上向きそうなムードだ。

 3日目は6枠の7R1走。旋回力を駆使した大外からの強襲劇は見逃せない。

 【レディースVSルーキーズ団体戦ルール】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が1日8個レース(5~12R、準優勝戦のある日は1~8R)で戦い6日間48レースの合計ポイントで団体戦勝利を競う。各レースの着順合計が多い方に1ポイント加算される。選手責任外の事故は0点、選手責任の事故はマイナス2点、2回目以降の失速はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機行動違反、不良航法など)があった場合には、相手チームに1ポイントが加算される。両チームに対象の選手がいる場合、当該レースでポイントは与えられない。

 最終日の10R特別選抜B戦、11R特別選抜A戦はともに6ポイント、12R優勝戦では12ポイントが加算されるポイントアップレースとなっている。なお男子6人、女子6人で争われる準優勝戦2Rは団体戦の対象外。紅組VS白組の団体戦に関係なく、個人で優勝者が1人決まる。

 過去の団体戦優勝は紅組5回、白組9回で白組がリード。個人戦は第5回(2020年5月11日まるがめ)の平高奈菜以外、全て男子が制している。

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