【防府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】7Rは渡辺塁 もつれた局面で生きる無類のダッシュ力

[ 2025年7月2日 04:20 ]

渡辺塁
Photo By スポニチ

 【7R】決勝は誰にでもチャンスがある激戦区。

 ライン3車の小川が積極策を取る想定だが、古賀に任された泉谷がそうはさせじと迷いなく反撃する。となるともつれる。そこで狙うは無類のダッシュ力を持つ渡辺だ。

 6月の福井を得意の捲りでA級初Vをもぎ取っているように、潜在能力はかなり高い。

 「行けるところを思い切って踏む」。単騎だけに後方になるかもしれない。それでもタイミングを逃がさずスパートする。渡辺の一発が実に不気味だ。<2>―<1><4><7>―3着流し。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年7月2日のニュース