【久留米競輪 G3中野カップレース】太田海也は最後に差され2着「残り1周、オーバーピッチで…」

[ 2025年7月1日 20:09 ]

2着に悔しそうな表情の太田海也
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 久留米競輪の開設76周年記念G3「第31回中野カップレース」決勝戦が行われ、南修二が優勝。終始、先行した太田海也(25=岡山)はラストの直線で差され2着。3着には取鳥雄吾が入り、3連単は17万2250円の高配当となった。

 果敢に主導権を握った太田海也だったが2着まで。ただ、5度目のG3決勝での最高着順となった。

 「自分の行けるところから一撃で行くつもりだった。残り1周、オーバーピッチで入ってしまった。自分の脚力のなさだと思います」

 G3における最高着順とはいえ、太田にかかる期待は、その程度のものではない。この敗戦を糧に、さらに飛躍する必要がある。

 次走は18日からの地元G2サマーナイトフェスティバル。「2日目に戻して3走した自転車の感覚が凄くいい。サマーナイトもこれで行くと思います」。前を見据えたコメントで締めくくった。

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