【尼崎ボート ういちの放浪記杯】盛本真輔 今節のパートナーは3連続優出中の良機

[ 2025年7月1日 17:58 ]

好素性のエンジンをつかんだ盛本真輔
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 ボートレース尼崎の「JANBARI.TV ういちの放浪記杯」が、2日に開幕する。

 2節前の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行72周年記念競走」(6月17~22日)で栗城匠が準優勝、3節前の「BTS京丹後開設10周年記念競走」(6月11~15日)は松村敏が4着、そして5節前の「第24回ローズカップ争奪戦」(5月24~29日)で井上一輝が優勝と、3節連続で優勝戦進出中の33号機(2連対率56.5%)。今節は地元・兵庫支部の盛本真輔(39)がパートナーを務める。

 景気のいいコメントが出るかと思いきや「そのまま乗ってみて今のところ、いいエンジンの感じはしなかった。出ていくこともなく、起こしは重い」と、いまひとつの口ぶりだった。

 「取りあえずペラで回転調整してみてどうか…ですね」と初日の3R(6号艇)、7R(3号艇)に向けて底力を引き出したいところだ。数字通りのパワーに近づけば近づくほど、23年9月21日の「第55回琴浦賞競走」以来となる3回目の地元制覇も見えてくるだろう。

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