【下関ボート レディースVSルーキーズバトル】瀬川大地が地元でデビュー初勝利 287走目の感激

[ 2025年7月1日 18:54 ]

デビュー初勝利を果たした瀬川       
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 ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」が開幕した。

 瀬川大地(19=山口)が地元でうれしいデビュー初勝利を飾った。

 初日6R、5コースから伸ばして捲り差し、1号艇の藤原菜希を振り切った。

 23年11月徳山での初出走から287走目。「地元で決めたかったので、むちゃくちゃうれしい。朝から感触が良かったし楽しみはあった。足はいい人とも少しやられるくらい。乗り心地とターン回りはいいと思う。長かったけど、ずっと走ってきたダッシュ枠で勝てたのがうれしい。父(公則)、親身に指導してくれた師匠の渡辺翼さんやその師匠の柳瀬興志さんに報告したい」。笑顔がはじけた。

 【レディースVSルーキーズ団体戦ルール】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が1日8個レース(5~12R、準優勝戦のある日は1~8R)で戦い6日間48レースの合計ポイントで団体戦勝利を競う。各レースの着順合計が多い方に1ポイント加算される。選手責任外の事故は0点、選手責任の事故はマイナス2点、2回目以降の失速はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機行動違反、不良航法など)があった場合には、相手チームに1ポイントが加算される。両チームに対象の選手がいる場合、当該レースでポイントは与えられない。

 最終日の10R特別選抜B戦、11R特別選抜A戦はともに6ポイント、12R優勝戦では12ポイントが加算されるポイントアップレースとなっている。なお男子6人、女子6人で争われる準優勝戦2Rは団体戦の対象外。紅組VS白組の団体戦に関係なく、個人で優勝者が1人決まる。

 過去の団体戦優勝は紅組5回、白組9回で白組がリード。個人戦は第5回(2020年5月11日まるがめ)の平高奈菜以外、全て男子が制している。

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