【下関ボート レディースVSルーキーズバトル】佃来紀 デビュー初優出の勢いでアグレッシブな走りを

[ 2025年6月30日 19:37 ]

持ち前のスピードで活躍といきたい佃        
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 ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」が、7月1日に開幕する。

 佃来紀(24=大阪)が前節の福岡(19~24日)で、うれしい初の優勝戦進出を果たした。

 2023年5月1に住之江でデビューしてから2年3カ月目。優勝戦は5コースから3着だった。

 「もう3年目だし結構、時間がかかりました。めちゃくちゃ出ていて、出足がやばかったですよ」

 奈良出身で師匠は山崎郡。太田和美、丸岡正典と実績豊富な実力者の系譜を継ぐ。

 「山崎さんからは、もっとアグレッシブにいけと言われますよ。スタートも遅いし、1マークも攻めろと」ともらしていたが、福岡でも握っていくレースぶりは光っていた。昨年6月14~18日以来2回目となる下関水面で大暴れといくか。

 初日は団体戦の11R2号艇1回走りだ。

 【レディースVSルーキーズ団体戦ルール】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が1日8個レース(5~12R、準優勝戦のある日は1~8R)で戦い6日間48レースの合計ポイントで団体戦勝利を競う。各レースの着順合計が多い方に1ポイント加算される。選手責任外の事故は0点、選手責任の事故はマイナス2点、2回目以降の失速はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機行動違反、不良航法など)があった場合には、相手チームに1ポイントが加算される。両チームに対象の選手がいる場合、当該レースでポイントは与えられない。

 最終日の10R特別選抜B戦、11R特別選抜A戦はともに6ポイント、12R優勝戦では12ポイントが加算されるポイントアップレースとなっている。なお男子6人、女子6人で争われる準優勝戦2Rは団体戦の対象外。紅組VS白組の団体戦に関係なく、個人で優勝者が1人決まる。

 過去の団体戦優勝は紅組5回、白組9回で白組がリード。個人戦は第5回(2020年5月11日まるがめ)の平高奈菜以外、全て男子が制している。

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