【下関ボート レディースVSルーキーズバトル】寺田空詩 地の利も味方に好スタート決める

[ 2025年6月30日 19:59 ]

今年4回目の下関参戦となる寺田空詩
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 ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」が、7月1日に開幕する。

 地元・山口支部の寺田空詩(21)は今年4回目の下関参戦となる。前回6月13~16日のミッドナイトは準優勝戦で3着。地元の先輩渡辺翼に最後まで食い下がり、初優出にあと一歩まで迫る好レースを見せた。

 「下関はたくさん走らせてもらっているし、ありがたいです。メンバーが強いので厳しい戦いになると思うけど、精いっぱい頑張ります」と表情を引き締めた。

 手にしたエンジンは中堅評価の36号機。「普通です。少し重かったので回転は上げた方が良さそう。(前操者の)中尾彩香さんも下がる感じはなかったし、本体は問題ないと思う」と前向きだった。

 初日は1Rが6号艇で、団体戦の10Rは2号艇と2回走り。地の利を生かして好発進といきたい。

 【レディースVSルーキーズ団体戦ルール】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が1日8個レース(5~12R、準優勝戦のある日は1~8R)で戦い6日間48レースの合計ポイントで団体戦勝利を競う。各レースの着順合計が多い方に1ポイント加算される。選手責任外の事故は0点、選手責任の事故はマイナス2点、2回目以降の失速はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機行動違反、不良航法など)があった場合には、相手チームに1ポイントが加算される。両チームに対象の選手がいる場合、当該レースでポイントは与えられない。

 最終日の10R特別選抜B戦、11R特別選抜A戦はともに6ポイント、12R優勝戦では12ポイントが加算されるポイントアップレースとなっている。なお男子6人、女子6人で争われる準優勝戦2Rは団体戦の対象外。紅組VS白組の団体戦に関係なく、個人で優勝者が1人決まる。

 過去の団体戦優勝は紅組5回、白組9回で白組がリード。個人戦は第5回(2020年5月11日まるがめ)の平高奈菜以外、全て男子が制している。

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