【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行72周年記念競走】浜本裕己 数字一息のセットも実戦向きで手堅い走り

[ 2025年6月18日 18:24 ]

回り足系統に好感を得ている浜本裕己
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 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行72周年記念競走」は2日目が終了した。

 浜本裕己(37=大阪)は2連対率23.8%の18号機に同25.4%の72番ボート(いずれも前検日段階)と数字の面で劣勢なセットながら、ここまでの3走を3、2、3着と手堅くまとめている。

 支えとなっているのは「ターン回り寄りですね。スムーズさがあります」と語る実戦向きの仕上がり。ただ「回ってきてるんで…」と回転の面で課題を残している。その不安を解消すべく「本体かペラを見て、ちょっとずつ調整します」と軌道修正に努める。

 3日目の出番は1号艇の2Rと4号艇の12R。絶好枠の一戦で今シリーズの初白星をつかみ、後半のメインレースへと進みたい。

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