【桐生ボート G1赤城雷神杯 5日目】10Rは関浩哉 絶好の捲り差し展開を逃さない

[ 2025年6月11日 04:30 ]

オール3連対と安定した走りを続ける関
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 ボートレース桐生のG1「開設69周年記念・赤城雷神杯」は9~11Rで準優勝戦が行われる。注目は10R。地元の関浩哉(30=群馬)が3コースから捲り差す。

 昨年の当地ヤングダービー覇者の関が得点率を上げて2号艇をゲット。江口がコース動くため3コースが想定されるが、関にとって絶好の捲り差し展開になりそう。江口はインまで入り込みスタート勝負。桑原は引いて差す展開か。中島は関マークで続く。

 <1>桑原悠 4日目前半は回り過ぎ。直線に影響が出て栗城選手にだいぶ行かれた。ターン回りはしっかりしている。止めて試す。

 <2>関浩哉 全体に普通です。4日目後半は乗りやすく安心して行けた。起こし、行き足も悪くないからスタートもしやすい。

 <3>江口晃生 4日目6Rはスタートが行けなかった。行き足は悪くないけど普通くらい。伸びが下がる。道中引き波の中で弱い。

 <4>中島孝平 試運転は不満ないけどレースに行くと進む感じがもう少し欲しい。自分がそう思っているだけで足自体はいいかも。

 <5>仲谷颯仁 回った後などは良かったし、1Mは行きたい所にも行けました。ただエンジン勝率を考えると物足りない。

 <6>権藤俊光 もうひと足欲しい。4日目後半は回転が合っていなかった。初動はいいがターン後期から空回りしていた。

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